研修

各人の現状を把握して、今後の生き方を考える時間となります。
生きがい、働き甲斐のある豊かな人生を送るために自分で開拓していくきっかけ作りにしていただきます。
仕事と個人の生活の間に一定の調和が保たれるべきことは社会全体にかかわる重要な課題だと認識され始めています。(労働契約法第3条第3項)従業員心身ともに健康であることはワークライフバランス(WLB)を図るうえでも重要なことです。また、グル―バル化の環境変化により多様な人材が自己実現できる職業人生を送る上で、個人のキャリア自律が重要な要素にもなってきております。

キャリアの軸(キャリア・アンカー)

講師:キャリア・コンサルタント(一級・二級キャリア・コンサルティング技能士)

研修時間:三時間~三日間

自分のキャリアの振り返りの観点から

テーマ「自分のキャリアを考える」

プログラム
  • キャリアレインボー
  • 過去のキャリアの棚卸シート作成
  • 今ある自分
  • 未来の自分
  • いかに生きるか

テーマ「自分の未来と語り合う」

プログラム
  • 未来の理想像
  • 達成感覚
  • 現実感覚
  • 計画策定

テーマ「強みを生かすキャリアデザイン」

プログラム
  • 社会情勢変化の中の個人
  • 自己の年代ごとのキャリア
  • 未来計画
  • 目標設定

ワークライフバランスの観点から

各人の現状を把握して、今後の生き方を考える時間となります。 生きがい、働き甲斐のある豊かな人生を送るために自分で開拓していくきっかけ作りにしていただきます。

テーマ「職業生活と家庭生活」

プログラム
  • 職場におけるメンタルヘルス問題と家庭生活の関係
  • 事例紹介(職場うつと家庭不和)
  • 自分自身と家族への影響
  • 問題への対処と留意

テーマ「職場のメンタルヘルスと家族関係」

プログラム
  • 生活時間の中での職業生活
  • 家庭生活
  • 基本軸の設定
  • バランス

テーマ「自分らしさ」

プログラム
  • 働き方
  • 自己の年代ごとのキャリア
  • 個人の楽しみ方
  • 自分らしい価値観